ニュースは本当に 1 回しか流れませんか?
はい。公式の指示文に you will hear the news item only once とあり、自動で始まり一時停止もできません。メモだけが巻き戻しの代わりです。当サイトの実練習でも、本番モードは試験当日と同じ 1 回再生です。
Part 4 plays one news report read by a single speaker, about 1.5 minutes, then shows all 5 questions at once as sentence completions with drop-down menus and about 3 minutes on the clock. The statements stay hidden until the clip ends, so your notes are the only bridge between the audio and the answers.
Part 4 では、1 人のアナウンサーが読み上げる約 1.5 分のニュースが 1 回だけ流れます。出題形式は Part 1〜3 と異なり、音声の後に設問が読まれることはありません。代わりに 5 問の文完成問題がドロップダウン付きで一斉に画面に現れ、約 3 分の制限時間内なら好きな順に解答できます。上のデモは本番とまったく同じ画面です。
採点はリスニングの他のパートと同じで、正解 1 問につき 1 点、誤答の減点はありません。Part 4 は採点対象 38 問のうち 5 問を占め、設問が音声ではなく画面表示になる後半戦、難度が上がる領域の入口です。
各ドロップダウンは正解か不正解かだけで、空欄は 0 点です。推測しても減点はないので、共有タイマーが切れる前にすべてのメニューで答えを選んでおきましょう。
Part 4 に個別のスコアはありません。得点はリスニング全体 38 問の合計に入り、CELPIP Level 1〜12 に換算されます。実施回ごとの難易度は調整されます。
対応は 1 対 1 で、CELPIP 9 は CLB 9 です。難度は Part 1 から 6 へ上がり、Part 4 は折り返しを過ぎた位置にあります。ここで正答率を保てるかが Level 8 と 9 の分かれ目です。
採点対象外の実験パートが 1 つ混ざることがあり、見分ける方法はありません。どれが余分かは最後まで分からないので、ニュースにも全力で臨みましょう。
事前に見られるのは You will hear a news item about ... のような画面の 1 行だけで、設問は音声が終わるまで現れません。その数秒で who・what・when・where・why の 5W フレームに、名前欄と数字欄を足したメモの骨組みを作っておきましょう。
ニュースは冒頭の 1〜2 文に結末を置き、第 1 問はたいていそこを狙います。その後は背景、時間表現つきの経過、引用される 1 人の声、話の締めくくりという流れを追いましょう。人物はフルネームで登場した後は姓だけで呼ばれるので、姓を書き留めます。
音声が終わると、5 問の文完成問題が約 3 分の共有カウントダウンとともに一斉に現れます。設問は音声の順に並んでいるので、全文頭をざっと確認し、自信のあるものから解答しましょう。順序は自由で、タイマーが切れるまで答えは変更できます。
正解の選択肢は音声を言い換えたものです。原文そのままの語句を並べた選択肢は疑い、どれほど自然でも音声で語られていない内容は退けましょう。カウントダウンが尽きるとテストは戻れないまま先へ進むので、空欄のメニューを残さないことです。
これらは実際の画面指示と、公式ニュースを組み立てる合図のパターンです。とくに重要なのは引用の言い回しで、設問が狙い撃ちにする「第二の声」の目印になります。
ニュースは冒頭の一文に主要な結末を置きますが、多くの受験者はまだ集中できていません。第 1 問はたいていそのリード文にかかっているので、最初の一語から全開で聞きましょう。
正解は言い換えであり、一語一句の繰り返しは決してありません。音声の語句をそのまま組み立てた選択肢は、ニュースの皮をかぶった引っかけであることがほとんどです。
ニュースはたいてい専門家や当事者を 1 人引用し、設問は誰が何を言ったかを試します。姓を意見の横にメモしておきましょう。名前で始まる設問は、メモなしでは答えられません。
引っかけは音声に実在した名前・数字・場所を、語られていない組み合わせに作り替えます。語彙に聞き覚えがあっても、組み合わせがメモと一致して初めて正解です。
5 問で約 3 分を共有します。手強い 1 問に 1 分沈めば残りが飢えるので、自信のある答えを先に確保し、後で戻り、タイマーに空欄を見つけさせないことです。
はい。公式の指示文に you will hear the news item only once とあり、自動で始まり一時停止もできません。メモだけが巻き戻しの代わりです。当サイトの実練習でも、本番モードは試験当日と同じ 1 回再生です。
見られません。設問は音声が終わってから現れ、読み上げもされません。事前情報は画面の紹介文 1 行だけなので、そこから話題のヒントを搾り取り、自動再生が始まる前にメモの骨組みを作りましょう。
5W フレームが最適です。who・what・when・where・why に名前欄と数字欄を足し、姓・日付・金額を聞いた瞬間に略語と記号で書き留めます。設問は音声の順に出るので、整った縦のメモがそのまま解答の地図になります。